最近、学生時代や古い友人達と懇親する機会がふえ、
コンタクトに変えたの?
と聞かれる場合があります。
レーシックの話をすると、
「手術を受けてみたい…」と思うけれど、
「正直、目の手術は不安…」と感じている感想を聞きます。
当然でしょう。
最近話題になったような、不衛生な眼科医もあったようだし、
手術には違いないので、失敗を考えたら…、
メガネの曇りなんて、
コンタクトレンズの出費なんて。
レーシック手術を受ける前には、私も正直、悩みました。
そう思います。
王室や有名私立大学の病院ではなくても、
有名人やスポーツ界のスーパースターが手術を受ける体制と、
一般者が手術を受ける環境も違うでしょうし。
「特別な人」でない場合は、どうか。
生活費のたくわえもないのに。
私なりに調査した結果は、
レーシック手術にも失敗はある。(発生件数は少ない)
衛生管理の課題もある。(レーシック手術に特有ではない)
しかし、
レーシック手術の成功のメリットは大きく、
最近、パソコン利用の疲れ目と老眼との闘いは始まりましたが、
当初の目標は達しています。
本サイトでは、
体験者しか語れない、
1)レーシック手術の基礎知識
2)レーシック手術の体験談(成功体験、失敗体験)
3)目のトレーニング
を紹介しています。
実は、だいぶ以前からレンズの矯正に興味を持っていました。
1990年ころに、ロシア発の矯正方法(RK法)が紹介されたときも、
興味をそそられたのですが、
あのときはためらいがありました。
でも、レーシック法の仕組みを知ったときは違いました。
したがって、国内でも、
早期に手術をうけたひとりだと思います。
(まだ高価な頃でしたが)
したがって、
その後の生活の様子も記録していますので、
ぜひ治療の前に1つでも多くの「実践記録」を、
ごらん頂きたいと願います。



![livedoor ニュース - [近視治療]「レーシック手術」で角膜炎など集団感染 東京 http://news.livedoor.com/article/detail/4034745/](http://kwout.com/cutout/y/7k/2v/7gy_bor.jpg)